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それぞれ症状に合わせた施術を行います

頭蓋骨矯正

頭蓋骨矯正

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脊柱矯正

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骨盤矯正

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その他の矯正

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頭蓋骨矯正

顎関節症

顎関節症とは頭蓋骨と接している下顎骨の関節面がずれ、顔が歪む、炎症がおこるなどの症状がおこる進行性の病変です。
また、顎関節症はホルモンバランスを崩す原因にもなり、人によって様々な症状の原因になっているのも顎関節症の特徴です。
初期の自覚症状がないため、放っておくと脊柱を歪ませるばかりか様々な生活習慣病につながります。

視力問題

頭蓋骨の歪みがある方は目の疲れが多いのも特徴です。
疲れ目は顔の歪みと同様に首、頭蓋骨の歪みが起因するものがあります。
残念ながらすべての方に改善がみられるわけではないもの、乱視やドライアイに一定の効果があります。

不正咬合

不正咬合とは、上下の歯が正しく噛み合っていない症状のことをいいます。
顎の関係が悪い骨格性のものと、歯とあごの大きさのバランスが悪い歯性のものとさまざまな種類があります。
ほっぺたの内側をよく噛んでしまうという方は不正咬合の疑いがあります。

不眠症

現代社会において日本人のおよそ5人に1人は不眠症と言われています。
入眠障害、中途覚醒、熟眠障害、早朝覚醒など様々な症状があり、首や肩の緊張からくる自律神経の乱れが体がリラックスしようとするのを妨げているのです。

アゴの痛み

顎を動かすとカリカリ音がしたり、大きく口を開けると痛みがあり食事のとき苦痛を感じる。虫歯がないのに奥歯のあたりが痛む。
原因は食いしばりや歯ぎしり、ストレス、噛み合わせの悪さと言われています。

立ちくらみ

起立性低血圧と呼ばれ、立ち上がる時にふらつきを感じたり目の前が白くなって気を失いそうになる症状を言います。
主に脳貧血が原因で、自律神経の異常により脳血行不足となってふらつきや失神を起こすことがあります。

歯ぎしり

歯ぎしりの症状は、グライディング(睡眠中に多く発生する歯をこすり合わせる習癖)クレンチング(無意識に上下の歯を強く食いしばる習癖)タッピング(無意識に上下の歯をカチカチと鳴らしてしまう習癖)の大きく3つに分類されます。
歯や詰め物が割れるだけでなく、頭痛や肩こり等の全身疾患になることがあります。

イライラ

通常、イライラするという症状は物事がうまくいかないことで心の中に生じる不快感のことを言います。
何らかのストレスを抱えている状態が続き解消されない、自分がそのストレスを受けなければいけないことに納得ができないことがイライラの原因です。

緊張性頭痛

緊張型頭痛は、頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが主な症状です。
ヘルメットをかぶったような感覚と表現され、肩や首の強いこり、めまい、ふらつき、全身のだるさなどを伴うこともあります。
どの年齢層でも見られる症状で、不定期に起こる反復性緊張型頭痛と、毎日のように頭痛が続く慢性緊張型頭痛があります。

高血圧・低血圧

高血圧:高血圧は自覚症状が少なく、頭痛、肩こり、不眠、めまい、眼底出血、視力障害などが主な症状です。これらの自覚症状が出た場合、老化や疲れと片付けるのは危険です。
低血圧:めまいや立ちくらみ、頭痛、全身のだるさ、動悸、頻脈が主な症状で、重篤な場合は失神を起こすことがあります。

頭痛

頭痛の原因はさまざまですが、繰り返し起こる一次性頭痛と、病気が原因であらわれる頭痛二次性頭痛に別けられます。
一次性頭痛とはいわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、首や頭部周辺の筋肉の緊張や、頭部の血管の拡張などによって起こると考えられています。
二次性頭痛は原因となっている病気の治療が必要ですが、一次性頭痛は上手に付き合っていくことも重要です。

全身の不調

自律神経失調症や更年期障害から起こる、冷え症、手足のむくみ、睡眠障害、心身症、慢性疲労をはじめ、肩や首のこり、痛みが主な症状です。
カイロプラクティックの施術を行い、全身の筋肉の緩和、関節の調整をする事により、緊張している体を緩めて自律神経がバランスよく働くようにしていきます。

耳鳴り

一般的に耳鳴りとは「キーン」言った音が聞こえてしばらくたつと消えていくようなイメージがあると思います。
原因には諸説ありますが慢性的に起こることによるストレスや緊張が他の症状を併発させます。

自律神経失調症

安静にしていても動悸や息切れがする、胃腸の具合が悪い、皮膚の色が青白くなったり赤くなったりする、多汗、疲れがとれない等が主な症状です。
神経質であったり、ご家族や親族に精神疾患がある方には因子があるといわれています。

めまい

めまいは大きく分けて、ぐるぐると目が回る、体がふわふわしてふらつく、不意にくらっとするという3つの症状があります。
耳の病気や神経の病気などさまざまな疾患が起因しているといわれています。

頭蓋骨への血流促進による認知症の予防

脳の細胞が壊れることによって記憶障害、見当識障害、理解・判断力の低下、実行機能の低下などが起こります。これにより周囲で起こっている現実を正しく認識できなくなります。
このほか、認知症にはその原因となる病気によって多少の違いはあるものの、さまざまな身体的な症状もでてきます。
アルツハイマー型認知症になると歩行が拙くなり、終末期まで進行すれば寝たきりになってしまう人も少なくありません。

顔面神経痛

三叉神経痛(さんさしんけいつう)といい、顔の一部に激痛が起こり、数秒間続く症状です。
主におでこ、頬、顎にかけての三叉神経が伸びる範囲内で起こり、歯磨きや食事、洗顔などの刺激で症状が引き起こされることが確認されています。

顔面神経麻痺

水を飲むと口からこぼれてしまう、口笛が吹けない、食事の味がわからないという症状が突然起こります。
顔面神経が原因の顔面神経麻痺はほとんどの場合、顔面神経が腫れて神経線維が壊れることで発症します。

ぜんそく

はげしい咳や息苦しさ「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という喘鳴などの症状がおこります。
治療せずに放置すると気管支の炎症が悪化し、発作の頻度が多くなったり症状が重くなったりします。

脊柱矯正

首のこり・痛み

首こりは、血行不良が大きな原因です。
特に首周辺の血管は脳へ血液を送るとても重要な血管で、この血管の血液循環が悪化すると脳への血液供給が低下することで頭痛、めまい、集中力の低下などのさまざまな症状が併発します。

肩のこり・痛み

肩こりが悪化すると頭痛を起こすといわれています。
肩こりによって筋肉が腫れて痛みが出るような状態になると首の動脈が圧迫されています。
首から上の血流が悪くなり脳に十分な血液が届かなることで、必要な酸素が脳に供給されず頭痛が起こるのです。

背中のこり・痛み

背中の筋肉がこってしまうと、食欲不振、消化不良、胸やけ、吐き気、胃痛、神経性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆のう炎などの症状が現れる場合があります。
普段からストレッチを行うことで血行を良くすることが予防法になります。

ムチ打ち症

交通事故などにあったその日はほとんど症状があらわれないものの、ショックから落ち着いた翌日以降に首筋から背中への痛み、耳鳴り、頭痛、めまい、吐き気などの症状があらわれます。
この症状は不定期に起こり、数年または数十年に及ぶ場合もあります。

頭痛・緊張性頭痛

特に後頭部に起こる頭痛は首や背中の骨との関連があるといえます。
緊張性頭痛は徐々に始まり、後頭部の鈍痛として認められることが多くみられます。
重篤な場合は月に半分以上、ほとんど毎日頭部の鈍痛が続くことがあります。

寝違え

寝起きに首がこわばり起きるのがつらい、首を回すと痛みがある、腕がだるい・しびれるなどが主な症状です。
痛みだけでなく持続的な痺れがある場合は神経系の障害、とくに頸椎の損傷が疑われる場合があります。
寝違えが原因なのか、椎の損傷が原因なのかを早急に診断する必要があります。

首がまわらない

スポーツ障害や交通事故による神経障害や、骨の歪みによって首が回らなくなることがあります。
合併症としては頭痛、手のしびれがあげられ、シップ剤などでも改善が見られない場合は通院をお勧めします。

頸肩腕症候群

首から手指にかけての痛みやしびれ、倦怠感、冷たさなどの症状がある場合、その原因がなんであるかはさておき、便宜上「頸肩腕症候群」という病名をつけることがあります。
頸肩腕症候群とは症状に対してつけられた病名にすぎず、さまざまな病気が原因となっている総称です。

頸椎ヘルニア

首が動かせないほどの痛みや、肩、腕の痛みや痺れ、脱力感が生じます。
重度の場合は、両手や下半身にまで症状が及び、物がつかみにくい・物を良く落とす・足が突っ張る・歩きにくいなどの症状へ進行することもあります。

肋間神経痛

肋間神経痛とは神経の圧迫によっておこる神経痛です。
脊髄から肋骨にかけての痛み、とくに体をねじる運動や咳、くしゃみ、深呼吸をすることに伴う肋骨の動きによって神経が圧迫されて痛みが生じます。
症状は突発的に起こり、激痛と呼ぶのに相応しい痛みが起こります。

側弯症

側弯症とは脊柱が片方へ曲がったりねじれたりすることによっておこる病気です。
成長期に起こることが多く、特に小学校高学年から中学生にみられる病状で、女性は男性の5倍から7倍起こりやすいといわれています。
角度が20度を超えると見た目にわかるようになりますが、痛みなどの症状が発生するかは個人差があります。
放置すると肺や心臓に負担がかかり、合併症を起こすことがあります。

内臓機能低下

内臓機能の低下が疑われるこりや腰痛、背中の痛みは、筋肉や関節が原因の痛みとは違い、一定の痛みが持続し、ふとした動作による痛みがないのが特徴です。
空腹時や食後、アルコールを多く摂取した後に起こる痛みが典型的な症状です。

骨盤矯正

慢性腰痛

立ち仕事やすわり仕事、長時間の前かがみや中腰の姿勢によっておこる腰痛は、総じて筋疲労と筋肉がこり固まってしまうことによっておこります。
筋肉をほぐし、背骨と骨盤の位置をただすことによって症状を改善させていきます。

不妊症

骨盤の動きが悪いと妊娠や出産に伴う苦痛、不妊症といった症状が起こりやすくなるといえます。
問題は見た目の歪みではなく、可動性にあります。
重い悪阻や逆子、難産なども骨盤の可動性が悪いことによっておこる場合がります。

急性腰痛(ぎっくり腰)

ぎっくり腰といわれる急性腰痛ですが、症状や進行具合は人それぞれです。
主な症状として取り上げられるのが「動作の瞬間に腰に激痛が走り動けなくなる」というものです。
初期は違和感程度ですが、症状が進行すると上半身が起こせない、お辞儀ができない、せきやくしゃみで痛みが強まる等の症状が起こります。

関節痛

関節に異常が起こることによって痛みや腫れ、硬直や変形などが起こります。
刺激を与えていないのに痛む自発痛、圧迫によって痛む圧痛、動かすと痛む運動痛があります。
その痛みはさらに、1ヶ所の関節が痛む単発性と痛みが合併する多発性など様々です。

夜尿症

夜尿症の原因は科学的にまだ解明されておりません。
女性の場合、お産による骨盤底の筋肉損傷や筋肉の低下が夜尿症や尿漏れの原因となる為、ストレッチや骨盤矯正によって筋肉を鍛えることによって改善される場合があります。

椎間板ヘルニア

腰をひねったり、重いものを持ったときに突然激痛が起こる急性腰痛として発症することがあります。
数週間で症状は軽くなり、以後慢性化します。
痛みの他に、しびれ、脱力感、知覚障害が見られ重篤の場合無意識に歩行している時に躓きやすくなります。

便秘・下痢

便秘や下痢は様々な疾患が原因となりますが、骨盤が左右どちらかに傾くことで大腸が圧迫され、機能低下による便秘、下痢が起こりやすくなりといわれています。
慢性的な便秘は大腸がんの要素にもなるので、早めの改善が求められます。

脊柱管狭窄症

短・中距離の歩行で下肢の主さを感じたりしびれが起きる、さらに進行すると痛みがでて歩行が困難になります。
しかし、腰かけて休憩をとることで症状が緩和される「間欠跛行(かんけつはこう)」という状態が、脊柱管狭窄症の症状の特徴です。
年齢のせいで歩けなくなったという誤った自己判断が症状の悪化につながります。

身体の疲れ

背骨や骨盤の歪みがもたらす初期症状にエネルギーの低下や疲労感があります。
これにより正しい姿勢が維持できず、肩の高さが違う、振り返るとき片側の方が振り返りやすい、靴のすり減りが顕著に偏るといった症状があらわれます。

坐骨神経痛

坐骨神経痛は臀部から太ももにかけて通る坐骨神経(ざこつしんけい)における神経痛で、臀部・太ももの裏側からふくらはぎにかけての痛み、下肢のしびれが主な症状です。
坐骨神経痛は、坐骨神経そのものに損傷があることは少なく、ぎっくり腰や椎間板ヘルニア、糖尿病や帯状発心の後遺症として起こることが多い病気です。

ストレス

現代人においてストレスなく生きている方はまずいません。
目が疲れやすい、肩がこる、腰や背中が痛くなる、朝スッキリ起きられない、頭が重く感じるというような初期症状から、胃腸の不調、疲れが取れない、不眠、体重の減少など多岐にわたります。
初期時症状の多くは心身の負担が解消しきれなくなっていることの現れです。

股関節痛

股関節痛がおこると立つ、座る、歩くという普段の同さが負担に感じられるようになります。
症状が進み、動作に痛みが伴うようになると足のむくみ、片足立ちで痛みがひどくなる、足が冷える、足の付け根の骨にこすれる感じがするという症状を引き起こします。
関節に炎症が起きている場合、放っておくと股関節が固まって動かなくなってしまいますので早めの診断をお勧めします。

腰・膝の痛み・水たまり

骨同士がこすれあうことによっておこる炎症から、関節が変形してしまったり水が溜まって痛みを伴うことがあります。
初期症状は朝起きたときや、長時間の座り姿勢から立ち上がった時の違和感です。症状が進むにつれて水がたまっている箇所のむくみや腫れ、膝関節の場合は軋みが生じ、重篤の場合は日常生活に支障が出る痛みとなります。

O脚・X脚

足が開いてしまうO脚や内側を向いてしまうX脚。
症状こそ違うものの原因が共通していることが多く、足腰や骨盤の発育が問題として取り上げられます。
本来幼児期につくはずの足腰の筋力が弱く、腰体を支えられられないひずみが下肢に影響するのです。
適度な運動や体幹を鍛えることで徐々に改善していくことが求められます。

生理痛

生理痛や生理前の肌荒れ、蕁麻疹、月経周期の乱れ等、骨盤の歪みによる症状は多岐にわたります。
内膜症や、筋腫などの病状がなければ、骨盤矯正で骨盤の可動域を広くしてあげることにより症状の改善が見込まれます。

生理不順

骨盤の歪みは生理不順など婦人科不調の大きな原因のひとつです。
骨盤がゆがむ原因として脚組み、横座りのような姿勢に問題がありますがオフィスワークなどで運動量が減り、座った姿勢で長時間体が硬くなることで骨盤が圧迫されます。
女性は月経周期によって骨盤が開閉するので、骨盤の動きが阻害されることが婦人科不調の原因になるのです。

その他の矯正

手首の痛み

よく腱鞘炎といわれる病気は、手首の腫れや手首から親指にかけて痛みが起こります。
ドアのノブを回すと手首から肘にかけて痛む、キーボードの操作が困難という日常の動作で痛みを感じて自覚することがほとんどです。
悪い姿勢を長時間続けたことにより特定の筋肉にだけ疲労がたまってしまったことが原因の場合が多く、肩甲骨をはじめ全身の骨格をただすことで改善が見込めます。

足首のねんざ

ねんざとは関節に無理な力が加わることによって、靭帯を傷つけてしまうことです。
主な症状は患部の腫れ、歩行による痛み、人に曲げてもらうと痛む、関節にぐらつきを感じるなどです。
靭帯の裂傷は外見ではわからず、後遺症を防ぐためにも早めの診断を心がけてください。

バネ指、弾撥指、弾発指

更年期の女性に多く見られる病状で、指の付け根の痛み、腫れ、熱感が主な症状です。
朝起きると症状が強く、日中は指が稼働することで症状が軽減されたように感じます。進行すると指の曲げ伸ばしに引っ掛かりを感じるバネ指となります。

足底腱膜炎

足底筋膜炎とも呼ばれ、典型的な症状は起床して最初の1歩目に足裏や土踏まずが痛み、しばらく歩いていると痛みが消えます。
原因は、足底腱膜に炎症が起こったことで筋肉に断裂を起こすために痛みが出ます。

腱鞘炎

炎症を起こしている部分、特に手首から親指側にかけて触ったり動かすと痛みを感じ、腱に近い部分の関節を少しでも動かすと引きつるような強い痛みを伴う事が特徴です。
腱鞘炎は炎症部分に液体が溜まっていることもあるため、目に見えて腫れがみられる場合があります。

セバー病

成長期におきるかかとの痛みで、踵骨骨端炎とも呼ばれます。
アキレス腱付着部の圧痛・隆起・腫れが典型的な症状で、ジャンプなどの急激な動きで痛みが増すことがあります。

上腕の痛み

痛みには様々なタイプがあり、上腕といっても部位ごとに原因が違います。
身体はどこかに異常があると痛みを使って脳に伝えます。
どのようなタイプの痛みの症状でも、痛みの原因の根本的な原因を診断してもらう必要があります。

上腕部や下腿部のけいれん

筋肉疲労などによる局所的な筋肉の異常興奮によるものからストレスによる精神的な疾患の現れと原因は多岐にわたります。
通常は休養をとるうちに治ってきますが、頻繁に起こるようなら一度診断をお勧めします。

四十・五十肩

腕をねじったり上げ下げすると肩に痛みが起こり思うように動かせなくなるのが典型的な症状です。
そのため、着脱衣や上にあるものをとるなど日常生活にも支障が出ます。
肩こりは筋肉疲労であり、四十・五十肩は関節の炎症であることが大きな違いです。

野球肘・野球肩

投球過多になると、肘関節の筋肉や関節包に癒着が起こり、肩関節にも負担をかけます。
特に成長期の場合、肘内側の部分が重症になると骨端が剥離をおこし、肘外側の部分が重症になると離断性骨軟骨炎と呼ばれる症状になります。

手足のしびれ・冷え

しびれは様々な原因で血管内の血流が滞り、中枢神経・末梢神経に障害が起きたものです。
手足だけでなく、肩の痛みやしびれ、腰痛にともなうしびれなど、それぞれの部位で症状は違いますが、しびれの起こった箇所以外に原因があることがほとんどです。

テニス肘

中高年のテニス愛好家によく表れる症状からテニス肘と呼ばれています。
一般的に年齢とともに肘の腱が痛みがおきるのが主な症状で、病態や原因については解明されておりません。
タオルをしぼる動作やものをつかんで持ち上げると、肘の外側から前腕にかけて痛みがおきます。

ゴルフ肘

テニス肘と同じように手首や肘、腕の使い過ぎで起こる病状です。
テニス肘とは発症する部位が違い、肘の内側を押さえると痛みがおき、手首を手のひら側へ動かしたときに痛みがおこります。

原因のわからない目・耳の痛み

カイロプラクティックは骨格系の歪みによって神経の刺激・神経伝達の低下を原因とする症状に有効です。
神経痛はもちろんのこと、その神経根の支配下にある器官のその機能低下にも期待できます。

下腿の痛み

肉離れとも呼ばれ、急な運動やスポーツなどでふくらはぎの内側の中央上部に痛みが生じることをいいます。
体重をかけると痛むために通常の歩行が出来なくなり、触診による断裂が起きている箇所の特定が必要です。

ジャンパー膝

バレーボールやバスケットボールなど、ジャンプを多くする競技選手によく見られる病状で膝蓋靭帯炎といいます。
俗にいう膝のお皿周辺の筋肉が発達し、皿とこすれることで炎症が起きます。
特に10代中盤から20代中盤にかけて多く発症し、30代以降で発症することは稀です。

オスグッド・シェラッター病

小学校高学年の男子によく見られる膝の関節症で成長痛とも呼ばれますが、成長との因果関係は認められておりません。
ジャンパー膝のように走ったり跳んだりするスポーツをしている子供が発症しやすく、膝の曲げ伸ばしや痛む方の膝に体重をかけると骨の膨らんでいる箇所が痛みます。

シンスプリント

「走る」スポーツを行う人に多いのがシンスプリント。運動時時や運動後にすねの内側に慢性的な痛みが起こります。人によってはすねの外側に痛みが起こる場合もあり、痛い状態のまま我慢して運動を続けていると、疲労骨折を起こしてしまうこともあります。

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