足首の捻挫-その治療法-

15.04.15

足首の捻挫は頻繁に見られる怪我の一つで、名倉堂久里浜カイロプラクティック治療院へも患者様が数多くいらっしゃいます。

 

捻挫は関節に捻りが加わることで関節や靭帯、関節を支える組織を(筋繊維も含む)痛めてしまうことです。

 

足首の捻挫の場合、多くは足首を内側に捻り、足首の外側が強く引っ張られることで痛みを起こします。

足首は構造上、内側には捻りやすいものの外側には捻りにくいため、このタイプが多いのです。

 

 

先日いらっしゃった学生さんは、足首の腫れは一週間程度で治まったそうですが、

腫れが引いてもなかなか痛みが引かないとの事でご来院されました。

 

こういった場合関節の機能障害が起こっていることが多く、

こちらの患者様も該当しました。

 

足首の関節を整えるテクニックを用いて、機能を改善していき、

今では痛みも腫れも無く元気に部活動に参加しているようです。

 

完治後は、名倉堂久里浜カイロプラクティック治療院で身体全体のメンテナンスを受ける事で、

よりより良い動きでスポーツが出来るとの事で、

定期的にご来院頂いています。

ページトップ